脱毛 ホルモンバランス

脱毛するとホルモンバランスが乱れるって本当?

つるつるピカピカの美しい体は全女性の憧れです。
夏になれば素肌をさらすことが多くなってきますが、
そのときにムダ毛がめだってしまっては夏の楽しさは半減してしまいます。
冬が終わり肌の露出が多くなる季節の前には、
そういった美容の為に脱毛を試みる女性も自然と多くなっていきます。

 

今や10代の人でも脱毛サロンを利用することは当たり前のことになってきましたが、
脱毛でホルモンバランスが乱れてしまい体に不調が出てしまう人がいる、
という噂を聞いたことがあるひともいるのではないでしょうか。

 

ホルモンバランスの乱れで髪の毛が抜け落ちてしまう症状などは広く知られていますが、
逆に、抜いたことによって乱れることもありそうだな、と感じるひともいるでしょう。

 

そもそもホルモンバランスが乱れる原因を考えてみましょう。
一般的に知られていることは、
食生活の乱れや運動不足や睡眠不足から来る生活習慣の乱れ、
精神的なストレスによるものです。

 

生理不順になってしまったり、抜け毛や肌のコンディションにまで影響してしまいます。

 

女性の体の中にはエストロゲンやプロゲステロンと呼ばれる女性ホルモンが多くありますが、
様々な要因で分泌量が乱れてしまい、
もともと微量に持っている男性ホルモンが優位に働いて体毛が濃くなったりすることがあります。

 

こういった体の内側からの影響でホルモンバランスが乱れてしまいますが、
しかし体の表面の体毛を脱毛したくらいでは乱れることはありません。

 

ただ度重なる脱毛で体毛が濃くなったり固くなったりすることは、残念ながら稀にあります。
施術に対しての体の反応としてはありますが、こういったことが起こるので、
脱毛するとホルモンバランスが乱れるといったことが噂になったりしたのでしょう。
その為サロンやクリニックによっては保証やアフターケアといった体制が整っている所もあるので、
確認して利用すれば安心です。